息子を放っておけない母の

心理改善

心理カウンセラー|セミナー講師

田中恭子

1|それは「愛情」だけでしょうか

既読がつくまで気になる。
予定を把握していないと落ち着かない。
返事が遅いと最悪を想像する。

心配するのは、母として自然なことです。

でもその心配が
確認・管理・先回りという行動に変わると、
関係は少しずつ変化していきます。

問題は心配そのものではありません。
「安心したい衝動」が行動を決めていることです。

2|心配が行動に変わる構造

不安を感じる

安心したくなる

確認する・指示する・管理する

この流れが無意識に続くと、
母は疲れ、
息子は距離を取ります。

不安はなくせません。
でも、行動は選べます。

3|私自身の転換点

私はパニックを経験しました。

症状が落ち着けば
すべてうまくいくと思っていました。

けれど、息子のことで
同じ構造を繰り返していました。

守りたかったのは息子。
でも同時に、
安心したかったのは私でした。

変えるべきだったのは
息子ではなく
私の関わり方でした。

4|目指す状態

放任ではありません。
無関心でもありません。

不安があっても
動かされない母になること。

確認より対話。

管理より信頼。


母が落ち着くと
家庭の空気は変わります。

5|提供内容

■ お話会

子どものことが気になって仕方ないママ同士で
「これって私だけ?」を
安心して話せる時間です。

同じ悩みを持つ方と話すことで、
自分の状態に気づくきっかけになります。

■ 息子が気になって仕方ない母のための

心の軸を育む1DAYセミナー

心配は消さなくていい。
でも、心配に
“動かされ続ける”状態は終わらせられます。

■ 人生を振り返り、整え直す

子供が気になって仕方ない母のための再出発講座

人生を振り返りながら
自分の思考や行動の癖を整理し
これからの関わり方と生き方を
自分で決めていく講座です。

■ 個人カウンセリング

現在の関わり方を整理し、
具体的な距離設計を行います。

6|最後に


息子を変えるのではなく、
関わり方を整える。

不安を消すのではなく、
扱える力を育てる。

そのための場所です。

息子ではなく
あなたから・・💖


心理カウンセラー

セミナー講師

田中 恭子

About Me..

生年月日 1985年09月21日

性別 女性

血液型 B

出身地 茨城県

居住地 東京都

ステータス 既婚、三児の母

活動履歴概略

  • 心理カウンセラー/セミナー講師
  • パニック卒業プログラムアシスタント
  • 心の軸を育む1DAYセミナー講師
  • カウンセラー養成講座講師
  • girl's talk(お話会)主催
  • ママさーくるsunroom主催
  • 自治体・団体向け「防災メンタルアドバイザー(L1)講座」 講師
  • 団体、行政、企業向け「メンタルヘルス×防災」研修の企画 


専門分野

  • 不安症ケア
  • 自己肯定感
  • コミュニケーション
  • 心の回復力向上
  • 防災メンタルケア


所属・プロジェクト 

パラダイス・バード「心の備蓄」実装プロジェクト 認定講師 

  • 防災メンタルアドバイザー(L1)養成: 基礎知識と心の備えの普及
  • 防災メンタルトレーナー(L2)養成: 具体的なケア技術と実践力の育成
  • 防災メンタルファシリテーター(L3)養成: 現場をまとめ、導くリーダーの育成 


心の備蓄実装プロジェクト|公認講師

アドバイザー(L1)〜ファシリテーター(L3)
全レベルを担当

 心の備蓄実装プロジェクト 

◼︎なぜ「心の備蓄」が必要なのか?

  • 責め・孤立・消耗の連鎖を防ぐ

  心理反応(バイアス等)を知識として持つことで、
  現場の衝突を回避します。

  • 支援者が壊れない組織づくり

  「助けを求める技術」を共通言語化し、
  リーダーの共倒れを防ぎます。

  • 既存の防災計画への組み込み

  避難所運営やBCPに「心理的視点」を加える
  具体的な手法を提案します。

◼︎資格体系 

  • レベル1(アドバイザー): 身近な人に「心の備え」を伝える。
  • レベル2(トレーナー): 防災×心理の専門家として教育を行う。
  • レベル3(ファシリテーター): 本プロジェクトの全講座を教え、担い手を育てる

 

※田中恭子はレベル3(ファシリテーター)として、全てのレベルの認定・育成が可能です。 

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